【Lenovo S330レビュー】Chromebookに迷ったらコレ【メリットデメリットを徹底解説】

Lenovo Chromebook「S330」レビュー




みなさんどーも ウホウホ!

ゴリゴリTVブログオスゴリ@gorigoriTV_)です!!

 

  • 「Chromebookはどれを買ったらいいの?」
  • 「できるだけ価格を抑えたい」
  • 「Lenovo「S330」のメリット・デメリットが知りたい」

こんな悩みを、解決します
 

最近流行りのChromebookですが、購入する時、数が多く迷ってしまいます

そこでおすすめなのが、Chromebook、Lenovo「S330」
 

以下では、Lenovo「S330」についてメリット・デメリットを含め詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください
 

まずは「Chromebookって何?」と思った方は「【Chromebookとは】わかりやすく解説」で解説しています

 

記事の内容

  • Lenovo Chromebook「S330」の特徴とスペック
  • デザイン・インターフェース(端子)の種類
  • Lenovo「S330」ディスプレイのパネルと映像
  • Lenovo「S330」性能・パフォーマンス

 




 

 

Lenovo Chromebook「S330」の特徴とスペック

Lenovo Chromebook「S330」

Lenovo「S330」は、海外で2018年8月に発売され、1年遅れで日本での発売になりました
 

価格やスペックともにコストパフォーマンスが良く、Chromebookの入門用、サブ機としてバランスの良いモデルです

 

Lenovo「S330」のスペック

以下が、Lenovo「S330」のスペックになります

画面サイズ14インチ
解像度HD(1366×768)
FHD(1920×1080)
CPUMedia Tek MT8173C
メモリー4GB
ストレージ32GB eMMC
64GB eMMC
本体カラービジネスブラック
タッチ/ペン非対応
幅×奥行325.7×232.4mm
厚さ20.8mm
重量1.5Kg
バッテリー10時間
自動更新ポリシー2022年6月

 

気をつけてほしい点が、Lenovo「S330」は32GBと64GBの2種類のストレージが選べ、ストレージによって画面の解像度が異なります

 

ストレージ別解像度

  • 32GBのストレージ⇒HD(1366×768)
  • 64GBのストレージ⇒FHD(1920×1080)

 

個人的には、パソコンを使うにあたり、画面はずっと見ている物なので、64GBのFHD(1920×1080)がおすすめ
 

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デザイン・インターフェース(端子)の種類

デザイン・インターフェース

  • Lenovo「S330」外面
  • Lenovo「S330」内面
  • インターフェイス(端子)の種類

の3つを、順に解説していきます

 

Lenovo「S330」外面

Lenovo「S330」の外面のデザインは、とてもシンプルな作りになっており、本体のカラーは、ビジネスブラックで樹脂(プラスティック)の素材で作られています
 

また、天板の表面にはリネン調のテクスチャー加工が施されているので、ザラザラしていて手触りが最高
 

少し気になったのが、指紋が少しつきやすいので気になる方は、こまめにふき取るといいでしょう
 

底面部は通気口がなく、ファンレス仕様になっています
 

厚さは20.8mmで最近の14インチのパソコンではすこし厚いですが、それほど気になるほどではありません
 

Lenovo「S330」内面

Lenovo「S330」内面

Lenovo「S330」内面のキーボード面には、頑丈な金属素材が使用されており、英字配列になっています
 

日本語入力も可能で、Ctrlキー+スペースキーで、日本語/英語の切り替えが可能なので、非常に楽で簡単ですね
 

ですが、キーボードにはカナがプリントされていないので、ローマ字入力はできますがカナ入力が厳しいので注意
 

ディスプレイ面はほぼ180度開き、ディスプレイのベゼル(枠)が細いので、画面がすっきりと見やすなっています
 

インターフェイス(端子)の種類

Lenovo「S330」のインターフェース(端子)は、必要最低限となっており、あまり多くはありません

左側インターフェース(端子)

  • USB3.0端子 × 1
  • USB3.0端子Type-C × 1
  • HDMI端子 × 1
  • SDカードスロット × 1
右側インターフェース(端子)

  • ヘッドセット端子 × 1
  • セキュリティスロット(盗難防止用) × 1

 

必要最低限ですが、Bluetoothで「マウス」「スピーカー」「ヘッドセット」に接続できるので、困らず使用できます
 

また、USB3.0端子Type-Cは、USB PD充電対応なので、充電とHDMIやDisplayPortの出力に対応しているのも嬉しいですね
 

ですが、18Wの充電では十分なパフォーマンスがでないので、30W以上の機器の利用がおすすめです
 

スピーカーは底面部の左右に配置されていまが、やはり低価格モデルなので、スピーカーの音質はあまりよくありません
 

聞き取りには問題ないレベルなのですが、どうしても気になる方は、イヤホンや外付けのスピーカーを利用することをおすすめします
 

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Lenovo「S330」ディスプレイのパネルと映像

Lenovo「S330」ディスプレイ

Lenovo「S330」の、液晶のディスプレイのサイズは14インチ
 

上記でも解説しましたが、ディスプレイの解像度は、ストレージが32GBだとHD(1366×768)で、64GBだとFHD(1920×1080)の2種類になります
 

Lenovo「S330」のディスプレイのデメリットを上げるとすれば、以下の3つです

  • 映像が少し青みがかっている
  • 色のメリハリが少し低く鮮やかさは感じられない
  • 視野角が狭い

映像は、やはり低価格なので決していいとはいえませんが、使用には全く問題ありません
 

またパネルには、TNパネルが採用されており、スマホやミドルレンジ以上のノートパソコンに採用されている、IPSパネルに比べると画質はそれほどよくはありませんが、ディスプレイにこだわりが無ければ気にならないレベルです
 

視野角は狭く、液晶ディスプレイの角度を変えると、画面の色や明るさが大きく変わってしまいますが、画面は非光沢で映り込みなどは気になりません
 

映像の品質にこだわりが強い方には、あまりおすすめできませんが、やはり映像にこだわるとそれ相応の値段になってしまいます
 

Lenovo「S330」を購入するなら、HD(1366×768)より、FHD(1920×1080)の方が、画面の表示量や情報量が多く、画面が広く使えるので、使いやすいFHD(1920×1080)がおすすめと言えるでしょう
 

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Lenovo「S330」性能・パフォーマンス

Lenovo「S330」性能・パフォーマンス

  • Lenovo「S330」起動時間
  • Androidアプリ
  • Lenovo「S330」初期設定
  • Lenovo「S330」処理能力

 

以下で、順に解説していきます

 

Lenovo「S330」起動時間

Chromebookは、起動時間が早いのが特徴
 

電源を押して、パスワードの入力画面が表示されるまでに、約9秒ほどで表示されます
 

スリープ状態からなら、液晶ディスプレイを開くとすぐに復帰して表示可能
 

レスポンスはかなり良く、Windowsのパソコンで言うと、高品質のモデル相当に匹敵する起動の速さ
 

これを低価格で実現できるのは嬉しいですね
 

Androidアプリ

Chromebookは、ブラウザ上での作業が基本となりますが、Androidアプリも使用でき、基本的にサクサク動きます
 

YouTubeも問題なく使用でき、コマ落ちもしません
 

ただ、すべてのAndroidアプリが使用できるわけではありません
 

動いたとしても、フッリクやスワイプ操作が必要なものでは、上手く操作が出来ないことがあります
 

Googleが用意する標準アプリは、問題なく使用できるので心配はありませんが、Androidアプリはインストールしてみないとわからないので、そこは注意が必要
 

Lenovo「S330」初期設定

Chromebookは初期設定が簡単で、Googleアカウントを設定するだけで、ログインが可能
 

Googleアカウントを持っていない方は作ってのログインになります
 

ログインをすると、普段使用しているChromeブラウザーのブックマークや、パスワード、Gメール、スケジュール、利用しているクラウドのストレージなどを、すぐに使用可能
 

作業はクラウドで経由され同期されるので、データを一括で管理できます
 

またWindowsでは、出荷時の状態に戻すのは何時間もかかり大変な作業ですが、Chromebookは非常に簡単に戻すことが出来ます
 

他の機種に乗り換える時も、クラウドに保存されているので、ファイルの移動などの作業がなく、簡単に新機種に乗り換えることが可能
 

Lenovo「S330」処理能力

低価格のWindows10搭載のノートパソコンだと、スペックがCeleronかCore i3でメモリが4GBのものが多く、ストレージもHDDのみで、SSDは搭載されていないものがほとんど
 

これらの性能のノートパソコンは、体感速度が低くサクサク動きません
 

ですがLenovo「S330」では、使用されているOSがChromeOSを使用しており、処理が非常に軽く、低価格のモデルであってもとてもサクサク動きます
 

起動やスリープ状態からの復帰も早く、Windows10搭載の低価格モデルと比べると、長い時間待たされることはなく、ストレスフリーで使用可能
 

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Lenovo Chromebook「S330」まとめ

Lenovo「S330」まとめ

Lenovo「S330」は、上記の紹介を踏まえた上で、以下の方におすすめのChromebookといえます

  • 「Chromebook」を初めて購入する方
  • どれを買ったらいいかお悩みの方
  • コストパフォーマンスのいい低価格のノートパソコンをお探しの方

 

ただし、Windows10搭載のパソコンと同じ様に使えるわけではなく、違うという点は注意してください
 

少し使い方が違い、戸惑うこともあるかもしれませんが、慣れてしまうとそんなこともなく、むしろ低価格でサクサク使えます!
 

Lenovo「S330」は、Chromebookの中でもおすすめで、持ち運びに優れ、大きな携帯感覚で使用できます
 

携帯と言っても今は10万以上するので、それに比べLenovo「S330」は価格が非常に安いので、コスパ最強ですね
 

また、以下ではおすすめChromebookを紹介しているので、参考にしてみてください
 

>>「Chromebookおすすめ4選」

 

あなたのChromebook探しの参考になれば嬉しいです

 

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