【高配当etf】HDVの配当利回り、株価、構成銘柄など徹底解説【いつ配当金が貰える?】

【高配当etf】HDVの配当利回り、株価、構成銘柄など徹底解説【いつ配当金が貰える?】



 

みなさんどーも ウホウホ!

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  • 「HDVってどんなETF?」
  • 「HDVの特徴や詳細を知りたい」

こんな悩みを、解決します
 

「HDV」は、米国(アメリカ)のETFです
 

非常に優秀なETFで、投資初心者でも簡単に投資が可能
 

また、投資資金が少なくても分散投資ができ、配当利回りの高い高配当ETFです
 

ですが「HDV」にもデメリットはあるので、しっかり中身を知ったうえで投資しましょう
 

以下では、「HDV」の特徴や構成銘柄など詳細を紹介しています
 

記事の内容

  • HDVとは
  • HDVの特徴
  • HDVの構成銘柄やセクター比率

 




 

 

HDVとは

HDVとは

運用会社ブラックロック
設定日2011年3月29日
信託報酬(経費率)0.08%
配当月3.6.9.12月
組入銘柄数約75銘柄

 

HDVは、ブラックロック社が運営する米国高配当ETFです
 

「モーニングスター配当フォーカス指数」に連動を目指して、運用されています
 

配当利回りは高く、構成銘柄は業績が落ちにくいディフェンシブ銘柄で構成されているのが特徴
 

HDVは、配当金が3.6.9.12月と年4回貰えるのも嬉しいですね(日本株は年2回が多数)
 

また、設定日も古く数々の不況も乗り越えてきている米国高配当ETFです
 

HDVのリアルタイムの現在の株価と利回りが知りたい方は、以下のリンクからGoogleで確認ができます
 

「HDV」の現在の株価と配当利回りを確認する
 

そんなHDVにもメリット・デメリットがあります
 

以下では、HDVの特徴を紹介しています
 

HDVの特徴

HDVの特徴

HDVの特徴として、以下の7つがあげられます

HDVの特徴

  • 経費率が少し高い
  • 配当利回りが高い
  • 株価が右肩上がりに上昇
  • 75銘柄で構成されている
  • ディフェンシブ銘柄で構成
  • 構成銘柄は頻繁に見直しされている
  • コロナショックでVYMと同等水準で耐えた

 

順に解説していきます
 

HDVは経費率が少し高い

経費率とは、投資信託で言うと信託報酬で、運用してもらう為に支払うお金
 

経費率は、ETFを購入する時非常に重要な確認項目で、高いと多くのお金を支払う事になります
 

短期間のトレードならそれほど気になりませんが、高配当ETFなどでの長期運用では気になりますよね
 

米国高配当ETFの経費率比較

  • VYM ⇒0.06%
  • HDV ⇒0.08%
  • SPYD ⇒0.07%

米国のETFは、日本と比べ非常に経費率が低く、優秀なETFが多くあります
 

HDVは、他の米国高配当ETFと比べ、経費率が少し高い傾向にあります
 

ですが、日本での投資信託の信託報酬では0.5%以下が低いとされています
 

なので、他より少し高いと言っても非常に優秀な経費率
 

正直、気にするほどのレベルではありません
 

HDVは配当利回りが高い

HDVは、米国高配当ETFと配当利回りにも優れています
 

以下が、2020年8月10日の配当利回りを比較したものです

米国高配当ETFの経費率比較

  • VYM ⇒2.61%
  • HDV ⇒3.34%
  • SPYD ⇒4.24%

 

HDVは、SPYDほど高い配当利回りではありませんが、2番目に高い配当利回りとなっています
 

高配当ETFで分散投資ができ、3%以上の利回りがあるのは嬉しいですね
 

HDVは株価が右肩上がりに上昇

HDVのチャート

見て分かるように、HDVの株価は右肩上がりに上昇しています
 

HDVは、米国高配当ETFとして配当金(インカムゲイン)を貰いつつ、値上がり益(キャピタルゲイン)も狙えるETFです
 

SPYDには配当利回りは負けてしまっていますが、配当金と値上がり益を含めたトータルリターンには期待ができますね
 

HDVは75銘柄で構成されている

HDVは、配当利回りの高い75銘柄で構成されています
 

投資の基本は、リスクを分散する為の分散投資
 

HDVを購入する事は、配当利回りの高い75銘柄に分散投資している事になります
 

投資初心者が、1つ1つ銘柄を探し分散投資するより、非常に簡単に低コストで分散投資ができるのは嬉しいですね
 

HDVはディフェンシブ銘柄で構成

HDVは、上記で75銘柄に分散投資されている事は紹介しました
 

ですが、ただ配当利回りが高い銘柄に分散投資しているのではなく、不景気でも業績が落ちにくいディフェンシブ銘柄を中心に構成されているのが大きな魅力
 

高配当株投資の長期保有する方には、ピッタリの米国高配当ETFです
 

HDVは構成銘柄は頻繁に見直しされている

HDVは、年に4回と頻繁に銘柄入れ替えが発生します
 

銘柄入れ替えの時、財務が不安定の企業など強みがない企業は外されてしまします
 

あなたがポートフォリオを見直さなくても、自動的に財務健全性の高いディフェンシブ銘柄に入れ替えてくれるのは嬉しいですね
 

HDVはコロナショックでVYMと同等水準で耐えた

HDVの比較チャート

⇒SPYD ⇒VYM ⇒HDV

HDVは、コロナショックで暴落はしたものの、暴落は抑えられ持ち直してきています
 

上図を見て分かるとおり、リーマンショックなどの数々の暴落を乗り越えてきた「VYM」とほぼ同じ様な暴落で耐えています
 

暴落率の数値で比較すると以下のとおりです

米国高配当ETFの暴落率の比較

  • VYM ⇒24.0%
  • HDV ⇒26.1%
  • SPYD ⇒36.6%

HDVがいかに財務が健全なディフェンシブ銘柄を中心に構成されているという事ですね
 

ですが、HDVの今後の株価の値動きは要注目
 

以下では、比較していた「VYM」「SPYD」を含め、解説しているので、参考にされる方はご活用ください
 

>>「米国株高配当ETFおすすめ3選」

 




 

HDVの構成銘柄やセクター比率

HDVの構成銘柄やセクター比率

  • 構成銘柄
  • セクター比率

次に年4回、リバランスが行われる「HDV」の構成銘柄やセクター(業種)比率の詳細を見ていきましょう
 

順に解説していきます
 

HDVの構成銘柄

HDVの構成銘柄の上位10社は以下のとおりです

順位銘柄名割合
1位AT&T9.37%
2位エクソン・モービル8.49%
3位ジョンソン&ジョンソン6.99%
4位ベライゾン6.79%
5位ファイザー5.90%
6位シェブロン5.89%
7位コカ・コーラ4.07%
8位シスコシステムズ4.04%
9位メルク・アンド・カンパニー4.03%
10位ペプシコ3.54%

 

1位に大手通信企業の「AT&T」が来ており、ジョンソン&ジョンソン、コカ・コーラ、ペプシなど誰もが知る大手企業ばかりですね
 

HDVを購入するだけで、上記の世界的な大企業の10社含め、75社に分散投資が可能
 

また、私たちが銘柄を入れ替えなくても年に4回、米国の財務が優良なディフェンシブ銘柄中心に入れ替えてくれるのも大きな魅力
 

HDVのセクター比率

次に、HDVのセクター(業種)別の割合比率を見ていきましょう

順位銘柄名割合
1位ヘルスケア21.83%
2位エネルギー19.46%
3位通信16.29%
4位公益事業10.15%
5位生活必需品10.01%
6位資本財・サービス9.07%
7位情報技術7.20%
8位金融4.14%
9位素材0.82%
10位一般消費財・サービス0.72%

 

HDVは、不況に強いとされるヘルスケアの割合が一番高く、他にも通信や公益事業などの割合も高いので、安心して長期保有が可能
 

ですが、2位にエネルギーが来ており、今後の世界の原油需要、天然ガス価格などの影響を大きく受けるかもしれないので要注目
 

HDVは、比較的初心者でも簡単に米国高配当投資ができるおすすめのETFの1つと言えます
 

HDVの配当利回り・株価・構成銘柄や特徴 まとめ

タイトル

ここまで、HDVの特徴や、構成銘柄などの詳細を紹介してきました

HDVの特徴

  • 経費率が少し高い
  • 配当利回りが高い
  • 株価が右肩上がりに上昇
  • 75銘柄で構成されている
  • ディフェンシブ銘柄で構成
  • 構成銘柄は頻繁に見直しされている
  • コロナショックでVYMと同等水準で耐えた

 

「HDV」は、「VYM」「SPYD」に比べ、財務が優良の銘柄で構成されたバランスが取れた米国高配当ETF
 

また、特徴としては年に4回もリバランスされ、他の2つの高配当ETFに比べ最多の数です
 

HDVは、株価も右肩上がりに上昇しているので、配当(インカムゲイン)だけでなく、値上がり益(キャピタルゲイン)も期待できます
 

米国高配当投資の初心者にもおすすめできる、魅力的なETFと言えるでしょう
 

また、米国ETFは株式に上場しているので、米国株と同様の取引方法となります
 

以下では、米国株取引におすすめな証券会社を紹介しているので、ご活用ください
 

>>「米国株投資におすすめ証券会社ランキング」

 

また、株価の動きを読むことは難しいので、「ドルコスト平均法」で毎月購入する事がおすすめ
 

以下で、詳しく解説しているので、参考にしてみてください
 

>>「【ドルコスト平均法とは】わかりやすく解説

 

 




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