【ターゲットイヤー型ファンドとは】メリット・デメリットを徹底解説

【ターゲットイヤー型ファンドの特徴とは】メリット・デメリットを徹底解説




 

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こんな悩みを解決!
  • 「ターゲットイヤー型ファンドの特徴とは?」
  • 「ターゲットイヤー型ファンドのメリット・デメリットを知りたい」

こんな悩みを、解決します
 

投資をしていたら、ターゲットイヤー型ファンドがおすすめだよ
 

などと聞いたことがあるかもしれません
 

ですが、ターゲットイヤー型ファンドは、万人におすすめのファンドではありません
 

ターゲットイヤー型ファンドに投資をするなら、しっかり中身を理解したうえで投資しましょう
 

以下では、ターゲットイヤー型ファンドの特徴やメリット・デメリットを解説しているので、投資の参考にしてみてください
 

記事の内容

  • ターゲットイヤー型ファンドの特徴とは
  • ターゲットイヤー型ファンドのデメリット
  • ターゲットイヤー型ファンドのメリット
  • ターゲットイヤー型ファンドとインデックスファンドどちらがおすすめ

 




 

 

ターゲットイヤー型ファンドの特徴とは

ターゲットイヤー型ファンドの特徴とは

ターゲットイヤー型ファンドの特徴は以下のとおり
 

ターゲットイヤー型ファンドの特徴
  • 目標期日を設定して運用
  • 株や債券に分散投資
  • 目標に向かってリスクが低下していく

 

ターゲットイヤー型ファンドは、期日が設定されており、期日に向かってリスクが低くなっていきます
 

若いうちに株式のリスクをとった投資をし、少しずつ債権の比率を増やしていきリスクを減らしていきます
 

ターゲットイヤー型ファンドのデメリット
(出典:ブラックロック社)

 

ターゲットイヤー型ファンドのポートフォリオは上記の図のようになっていきます
 

年を取るごとに債権の比率が増えていく事がわかりますね
 

なので、一般的には定年退職など引退する年代の期日をターゲットにしたファンドを購入するという事です
 

また、株式や債券などに投資してくれるバランス型ファンドです
 

ターゲット・イヤー型ファンドの投資商品

  • 国内株式
  • 外国株式
  • 国内債券
  • 外国債券

 

上記の投資商品から自動的に資産配分を決めてくれます
 

こう聞いて、勝手にリスクを減らしていってくれ、勝手に資産配分まで決めてくれるから良いファンドとは限りません
 

どんなファンドにもメリット・デメリットがあります
 

投資する時はしっかり中身を理解したうえ購入しましょう
 

以下では、ターゲットイヤー型ファンドのメリット・デメリットを紹介していきます
 

ターゲットイヤー型ファンドのデメリット

ターゲットイヤー型ファンドのデメリット

ターゲットイヤー型ファンドのデメリットは以下の3つ
 

ターゲットイヤー型ファンドのデメリット
  • リスクを取れない
  • 信託報酬がやや高い
  • 想定通りに終わるか分からない

 

以下で、順に解説していきます
 

リスクを取れない

ターゲットイヤー型ファンドのデメリット1つ目は、とりたい時にリスクが取れない事
 

例えば、目標期日が迫るにつれ、株式の相場が上層相場だったとします
 

その時は債権の比率が大きくなっているので、市場の波に乗れず資産の増加が低下します
 

勝手に資産配分してくれる代わりに、市場に合わせた柔軟な運用ができないというデメリットがあります
 

市場は、あなたのライフプランにあわせて都合よく動いてくれません
 

信託報酬がやや高い

ターゲットイヤー型ファンドは、インデックスファンドと比べ信託報酬が比較的高めに設定されています
 

例に出すと以下のとおりです
 

まずはインデックスファンドの信託報酬を見てみましょう

インデックスファンド名信託報酬
楽天・全米株式インデックス・ファンド0.162%
楽天・全世界株式インデックス・ファンド0.222%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.0968%
eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)0.1144%

 

次にターゲットイヤー型ファンドの信託報酬をみてみましょう

ターゲットイヤー型ファンド名信託報酬
東京海上ターゲット・イヤー・ファンド20650.308%
東京海上ターゲット・イヤー・ファンド20550.308%
フィデリティ・ターゲット・デート・ファンド(ベーシック)20550.39%
フィデリティ・ターゲット・デート・ファンド(ベーシック)20450.38%

 

ターゲットイヤー型ファンドは、金融庁が選んだつみたてNISAで積み立てられる優秀なファンドに選ばれています
 

ですが、上記の表のようにターゲットイヤー型ファンドはインデックスファンドに比べ、比較的に信託報酬が高いと言えます
 

想定通りに終わるか分からない

ターゲットイヤー型ファンドは、超長期投資が大前提
 

10年、20年、30年とかなり先の目標期日までの長期投資となります
 

ですが、転職や失業、病気などあなたのライフプランが途中で変更になったりすることもあるでしょう
 

ターゲットイヤー型ファンドは、あなたのライフプランにあわせて資産配分を変更するのではなく、目標期日に向けて債券中心にするファンド
 

あくまで投資するのはあなたなので、あなたのライフプランに何か変更があった場合は、あなたが資産配分などを行わないといけません
 




 

ターゲットイヤー型ファンドのメリット

ターゲットイヤー型ファンドのメリット

ターゲットイヤー型ファンドのメリットは以下の3つ
 

ターゲットイヤー型ファンドのメリット
  • 分散投資ができる
  • 資産配分をコントロールしてくれる
  • リスクを減らしていける

 

順に解説していきます
 

分散投資ができる

投資の大原則はリスクを減らすための分散投資です
 

ターゲットイヤー型ファンド1つに投資すると分散投資が可能
 

上記でも説明しましたが、ターゲットイヤー型ファンドが投資する投資商品が以下のとおりです
 

ターゲット・イヤー型ファンドの投資商品

  • 国内株式
  • 外国株式
  • 国内債券
  • 外国債券

 

国内外の株式だけでなく、国内外の債券にまで幅広く分散投資が可能
 

資産配分をコントロールしてくれる

上記でも説明しましたが、ターゲットイヤー型ファンドは目標期日に向け債権の比率を増やしていってくれます
 

あなたが、普通の社会人として定年まではたらいたとして、定年近くに期日を設定しておくと勝手に資産配分をコントロールしてくれます
 

勝手に資産配分をコントロールしてくれるので、あなたのライフプランの変更がない限りはほったらかしの積立投資するだけ
 

初心者でも、比較的簡単に老後資金の為の投資が可能
 

リスクを減らしていける

何度もいいますが、ターゲットイヤー型ファンドは目標期日に向け債権の比率を増加します
 

なので、若いうちに比較的ハイリスクの株式の投資割合が多く、年を取るにつれてローリスクの債権の投資割合が多くなります
 

結果、老後に向けて投資での損するリスクを減らしていってくれます
 

出口戦略として、定年近くに暴落が起きたとしても債権の比率が高いので暴落率を低下させることが可能
 

株式投資のみよりも比較的安全に老後を迎えられます
 

ターゲットイヤー型ファンドとインデックスファンドどちらがおすすめ

ターゲットイヤー型ファンドよりインデックスファンドの方がおすすめ

上記でターゲットイヤー型ファンドを紹介してきましたが、万人におすすめのファンドかと言われるとそうではありません
 

ターゲットイヤー型ファンドがおすすめできるのは以下のような方
 

ターゲットイヤー型ファンドがおすすめの方
  • 超長期投資を続けられる
  • 老後資金の為に投資する
  • ライフプランに変更がなさそう
  • 自分で管理するのがめんどくさい

 

ターゲットイヤー型ファンドは、超長期投資が前提なので何十年後の期日まで老後資金確保の為にしっかり投資できる方
 

また、会社員や公務員として定年まで働きライフプランに変更が無い方
 

そして、老後に向けて勝手に資産配分をコントロールしてくれるので、少し高い信託報酬を払ってでも自分で管理するのはめんどくさい方
 

上記のような方におすすめのファンドと言えます
 

また、以下のような方には、インデックスファンドがおすすめと言えます
 

インデックスファンドがおすすめの方
  • 早期リタイアしたい
  • 手数料をできるだけ減らしたい
  • ライフプランに変更がありそう
  • 自分で管理したい

 

早期リタイヤ(FIRE)を目指している方、手数料をできるだけ抑え自分で管理したい方
 

副業や転職、フリーランスなど夢があり、ライフプランに変更がある方
 

上記の方にはインデックスファンドの方がおすすめ
 

私は、早期リタイヤ(FIRE)を目指しているのでインデックスファンドを積み立てています
 

また、資産も毎月公開しているので以下で参考にしてみてください
 

>>オスゴリの資産をみる
 

また、以下ではおすすめのインデックスファンドの投資信託を紹介しているので、参考にしてみてください
 

 

積立におすすめな証券会社

ターゲットイヤー型ファンド、インデックスファンドどちらにせよ投資信託の積立に1番おすすめの証券会社は楽天証券です
 

楽天証券の特徴
  • 楽天ポイントが貯まる
  • 楽天ポイントで投資が可能
  • 他の楽天サービスとの相性が抜群

 

楽天証券は、なんといっても楽天ポイントが貯まり、貯まったポイントを投資に使えるのが特徴
 

また、他の楽天サービスとの相性が抜群
 

楽天証券を使うときは以下の楽天サービスを一緒に使う事が絶対おすすめ
 

楽天カード で投資信託の購入ができるので、ポイントがざくざく貯まります
 

また、楽天証券楽天銀行 をマネーブリッジでつなぐことで楽天銀行 の金利が0.1%になり、金利が地方銀行の約100倍
 

使わないと損なので必ず一緒に使いましょう
 

私も全て使用しています
 

以下では、楽天サービスを一緒に使うとなぜお得かより詳しく解説しているので参考にしてみてください
 

 

また、他の証券会社を検討したい方は以下を参考にしてみてください
 

 




 

ターゲットイヤー型ファンドまとめ

タイトル

ターゲットイヤー型ファンドの特徴
  • 目標期日を設定して運用
  • 株や債券に分散投資
  • 目標に向かってリスクが低下していく

 

ターゲットイヤー型ファンドは、国内外の株や債券に分散投資ができ、リスクが減っていく投資信託です
 

ですが、全ての人におすすめできるかと聞かれればそうではありません
 

しっかり中身を確認し、あなたに合った投資商品を選ぶことが非常に重要
 

投資で損をしない為に、しっかり選びましょう
 

あなたの投資ライフの参考に少しでもなったなら嬉しいです
 

 




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